CONTENTS 内容
議会情報 豊島区議会・各委員会の日程

本会議一般質問
共生への挑戦3 NEW
共生への挑戦2
としふみの「希望の革命IV」
としふみの「希望の革命III」

小林としふみ一般質問の要旨
委員会質問 所属委員会での発言集
 豊島区の動きについてご案内します。 本会議、委員会は傍聴できます。区議会事務局までお問い合わせください。
1日 10:00 正副幹事長会 10:30 議会運営委員会 13:00 戦没者追悼式 14:00 住宅対策審議会
2日 14:00 都市計画審議会 16:00勤労福祉サービスセンター評議員会
3日 文化の日
4日  
5日 14:00 リサイクル・清掃審議会 18:00 男女共同参画推進会議
6日  
7日  
8日 10:00 副都心(小)
9日 10:00 施設用地
10日  
11日  
12日
10:00 副都心 15:00 議会改革検討会
13日 10:00 行財政 10:00 清掃・環境 10:00 防災
14日  
15日 10:00 正副幹事長会(告示) 11:00 議会運営委員会
16日
10:00 委員長会 19:00 豊島健康診査センター議員会
17日  
18日 13:30 子ども区議会
19日
17:00 請願・陳情締切 13:30 社会福祉事業団評議員会
20日 12:00 一般質問締切 13:30 国民健康保険運営協議会 16:00 としま未来文化財団評議員会
21日 10:00 正副幹事長会 11:00 議会運営委員会
22日 10:00 議員協議会 13:00 本会議(初日)
23日 勤労感謝の日
24日  
25日
26日  
27日 13:00 本会議(一般質問)
28日 13:00 本会議(一般質問)
29日 10:00 (常任委員会)
30日 10:00 (常任委員会)
   
1日  
2日  
3日 (予備日)
4日 (予備日)
5日
(予備日) 13:00 民生委員委嘱伝達式
6日 10:00 正副幹事長会 11:00 議会運営委員会
7日 10:00 議員協議会 13:00 本会議(最終日)
8日  
9日  
10日  
11日  
12日  
13日  
14日  
15日  
16日  
17日 14:00 青少年問題協議会
18日 9:30 行政情報公開・個人情報保護審議会
19日  
20日  
21日  
22日  
23日 天皇誕生日
24日 振替休日 
25日
26日  
27日  
28日 仕事納め
29日
30日
31日
平成18年度 一般質問 「共生への挑戦3」 ↑上へ戻る
《2007年問題》
(1) 今後10年は団塊の世代(昭和22年〜24年)の社会参加をどう受けとめるかが課題になるだろう。彼らが築く、今後見込まれる高齢化社会とはどんなものでしょうか?
(2) 団塊の世代がある年齢になると、それまでは「そうかなあ」と思われていた現象が「絶対にそうだ」と思えるようになる。「量が質に転化する」
(3) まさしく団塊の大量の人数は、それによって社会の「質」の変化を既成事実化していきます。そして「アクティブメロウ」な生活を求めるこの世代は、おそらくこれからのその暮らしぶりで、新たな「価値感」を確立するでありましょう。
(4) 彼らの活動するフィールドは、この「価値感」に共鳴し、対応できたところが「選択」されていくと私は予測するのです。その時、地域社会はどういう変化の準備をしておくべきだろうか。というのが今回の私の質問です。
《基本構想で言う「地域の力」を形成するために》
(1) 地縁と知縁のネットワークをいかに協働させていくのでしょうか? コーディネーターが地域活動においても必要になるのではないでしょうか? この協働のコーディネーターについては以前にも質問しましたが、改めてこの課題について所見を伺います。
(2) 多種多彩な多くの区民とのコミュニケーションをもとにした効果的な施策の充実であります。量的にも多種多彩なこの団塊世代に対応することは今後の区政を左右するといっても過言ではありません。今後の広報力については、全庁的な情報を「統合」し、戦略的広報を仕掛けるマーケティングセクションの設置が必要かと考えますが、この広報力の重要性と今後の展開について、区長の考えをお伺いします。
(3) 今後の意欲ある地域人候補に対し、区内の教育機関やプログラムを用いて地域社会での相互理解とまちづくりのリーダーとなるような支援ができないでしょうか。
この一般質問の全文を、右のリンクからご覧いただけます。(要Adobe Reader)
共生への挑戦3
704KB
《「土地」の視点からの質問》
(1) 今こそ副都心再生プランにも挙がっている大規模開発プロジェクトの候補地など、再開発を含めた開発可能なエリアについて積極的に検討を勉強会など立ち上げて進めるべきではないでしょうか。
(2) これからの都市には「交通ストレス」をなくすという視点が必要と考えます。人に優しい「まち」とは負荷の少ない快適な交通手段を選べるということだと考えますが、今後のまちづくりを進める上で、このことに取り組めるでしょうか?
《文化活動の受容力》
(1) 区民に対し、文化政策を一時的なイベントと認識されないような工夫が必要ではないでしょうか。文化政策が区民との「価値」の共有を図るとする考えについてのご見解と、区長の考える「文化政策をどう見せていくか?」このことについてお考えをお聞かせください。
《「椎名町と目白と池袋」のプロジェクト》
(1) この三地区のエリアに対し、これからのコミュニティモデルを創造するプロジェクトとして総合的に支援していくことができれば、この実験的な取り組みの経過を発展させた豊島区の施策につながると思いますが、いかがでしょうか。
(2) 西武線の踏切解消問題は、今後どう扱うのでしょうか? また、特に椎名町駅脇の山手通り椎名橋橋脚下に構想されている横断地下通路については、これをぜひ実現してもらいたい。さらに、目白と椎名町・池袋を巡回できるわかりやすい快適な歩行ルートの設定、道路上のルートサイン、さらには快適な街並みのネットワークや新しい交通も必要と考えますが今後の取り組みについてお伺いします。
《基本構想で言う「地域の力」を形成するために》
(1) 「価値」の共有が浸透しないまま、規定(ルール)が先行する進め方に問題があるように見えます。「価値」には、「自分だけが価値と思っても相手も価値だと認識しなければ交換可能な価値にはならない」という、その「双方向性」、「本当はとても価値があるものなのに、その価値の本質や効用を区民にきちんと伝えられていないために、区民が価値の認識ができない」という、その「伝達性」、「時代によって評価が変わる」「時代性」があると挙げられます。そのために、行政のコミュニケーション・パワー、つまりマーケティングを始めとする広報力を駆使する必要がある。
これからの施策の進め方について、区長の見解をお伺いして質問を終わります
平成16年度 一般質問 「共生への挑戦2」 ↑上へ戻る
《財政計画について》
(1) 財源対策が公有地の売却(資産活用)とする考え方はこの財政危機を招いた加藤区政の「基金取り崩し」と酷似しているようにも映る。
加藤区政と高野区政の財源対策及び財政計画の考え方の違いは何か?
(2) 新たな改革プランは「身の丈」にあわせた水準へとスリム化していくと示しているが、歳出の抑制を図る際の「標準モデル」を区長はどのように考えているか?
(3) 今後、本区が設定するサービス水準を達成、維持していく歳入確保の為には、区民税を増加させることが不可欠と考える。これまで区民税を顕著に増加させることができなかった要因をどう捉えているのか?これからは、人口の増減、地価の動向などを加味した目標値を設定すべきである。
(4) 単に財政収支をどのようにするかではなく、地域経営をどのように行い、そのために歳入、歳出両面にわたって様々な分析、指標化を行い、歳入と歳出がベストバランスとなる所得別人口構成を発見し、実現することを目標に掲げて区政を運営すべきと考える。区長の見解を伺う。
(5) 新改革プランの財政計画はストックサイクルを加味した計画となるのでしょうか?
(6) 私がこれまでに提案してきた、税金だけに頼らない公共サービスのあり方。私流の言葉でいえば「パートナーシップ財政」の取り組みを財政計画に反映していくか?
この一般質問の全文および高野区長の答弁を、下のリンクからご覧いただけます。(要Adobe Reader)

共生への挑戦2
936KB

高野区長の答弁
608KB
《公共施設の再構築案について》
(1) 改革プランの財政計画のなかには、本部案で示された売却検討予定の施設が盛り込まれるのか?具体的に決めているところがあるのか?
(2) 「図書館のあり方」やほかにも「スポーツ振興計画」や「生涯学習計画」などまだ示されていない個別の計画は早急にその方針を策定し、区民に提示することが必要ではないか。また、宙に浮いた状態が続く見込みの施設は「売却」という表現を削除して欲しい。
(3) また、今回の再構築案には触れられていない、区内の未整備用地・未利用地についても資産活用を並行して考えるべき。
《地域情報の保存と活用について》
(1) タウン誌やグループペーパー、コミュニティチャンネルの映像など地域情報を図書館で収集保存し、区民の閲覧を可能とするサービスができないか?
(2) 行政が発注したり提出を受けたり自前で行ったりした内部に眠る調査書、報告書などもあわせて図書館でできるかぎり遡って収集保存しておくことを提案する。
《椎名町の観光施策と取り組みについて》
(1) 観光の本質は「ひととまちの姿」である。区民と協働で進める観光事業という観点から区としての椎名町の観光施策と取り組みについて。また、「椎名町ほっとプロジェクト」への支援策について区の姿勢を伺う。
《行政職員の取組みについて》
(1) 職員の方のボランティア活動など、区内地域での取り組み実態はどのようになっており、どの程度、把握しているのか。
(2) 区民が行う地域福祉活動、まちづくり活動など区財政の負担軽減につながるような活動に対し、職員から寄付を求めることはできないか?
 
↑上へ戻る
一般質問 「希望の革命」IV
パートナーシップ財政で生み出そう『低コスト高満足度』行政
《パートナーシップ財政について》
(1) 区民とのパートナーシップを生かした財政への取組みといった視点から、今後の公債管理について、どのような方針を持っているのか
(2) 区民が買える区債券の「区民参加型ミニ市場公募債」の導入について区長の見解を問う
(3) 今後の財政計画・公債管理を区の基本計画の中でどのように関連させ位置付けるのか
《補助金制度のあり方について》
(1) 補助金審査会が提出した意見書を踏まえ、現在の問題点と、区民の直接評価をどのように反映させるのかを区長に問う
(2) 「使いたいところに税金が払える」ような、寄附を税金とみなす区民の補助金直接交付制度、その場合の補助金交付団体への寄附控除制度及び住民税控除制度の導入についてどう考えるか
《地域通貨制度について》
(1) 資本やお金がなくてもサービス、労働、生産物が交換でき、地域の人間関係が活性化され、新しい共同体意識が生まれるという点で、「地域通貨(エコマネー)」の取組みは重要であるが、区の施策に反映することは可能か
《文化政策について》
(1) 文化振興ビジョンの作成と施策の展開について、文化・芸術の定義をどう考えるか
(2) 教育委員会の生涯学習課と区民部の地域文化課など、区内部での横断的なかかわりをどう整理・調整していく方針なのか
(3) 文化振興ビジョンに期待するもの、「区政70周年事業」に期待するものを区長に問う
《住民参加型行政の新たな問題について》
(1) 住民参加型行政が進み、参加する区民が多くなった際に、区民同士の意向の調整をどう考えるのか
(2) 公共サービスの担い手としての調整ルールを、区は備えていくのか
《情報公開とメディアリテラシーについて》
(1) 情報公開を徹底させることは重要だが、同時に情報を読み取る力(メディアリテラシー)を高める取組みをどう考えているか
(2) 区内部の広報課や議会事務局などで、メディアリテラシーについての研究等を行っているのか
↑上へ戻る
一般質問 「希望の革命」III
人と土地の能力を伸ばし活かす自治体になるために
《生涯学習推進計画について》
(1) 「豊島区生涯学習推進計画」の進捗状況はどうなっているのか
(2) 新計画の見直しへの体制に区民参加をどう取り入れていくか
(3) 教育長の生涯学習方針を問う
(4) 生涯学習センターとしての「社会教育会館」と「図書館」の役割のビジョンを問う
《図書館について》
(1) 図書資料の収書システムの見直しと収蔵方針を問う
(2) 区内図書館への電子資料情報の導入について、また情報ボランティアの採用についてどう考えているのか
(3) 区民の情報取得するための技術を学習ためにどう支出していくのか
(4) 社会人OBの採用など司書サービスを行う図書館員の採用について
(5) 図書館長などスタッフの採用方針について
《池袋副都心構想について》
(1) 副都心整備計画の副都心整備エリアはいつから変わってないのか
(2) 副都心エリアの範囲について見直しを検討するのか
(3) 「東西デッキ広場構想」が完成できなかった反省と今後の見直しについて
(4) 池袋副都心活性化の新構想についてどう取り組むのか
《都市計画法改訂に伴う用途地域の見直しについて》
(1) 東京都が策定する用途地域の指定方針、基準に対して区民の要望を反映する場をどう求めていくのか
(2) 今回の都市計画法の改訂について地方分権推進の点から区民はどう考えるか
《パーキングメーターの設置について》
(1) 都道であっても東京都と地元が協議する場が必要であるが求めて闘えるか
《環境対策と新エネルギーについて》
(1) バイオディーゼル燃料を筆頭としたバイオマス燃料を環境学習に取り入れられるか
(2) 東京都の「ディーゼル車」NO作戦をどうとらえるか
↑上へ戻る
委員会発言
《文教委員会》
 

 文教委員会では来年からの小中学校の入学に際し、隣接校選択制を導入する案を審議したが、唐突な発表に急ぎ足の審議となってしまった。教育を受ける者の選択権を広げることには賛成だが、多数希望の学校で抽選を行うことに身長にすべきという点、希望理由が差別的なものとなってはならないことに留意する点、学校同士の特色争いが画劇な競争意識に陥らないようにする注意する点など実際の導入には更なる審議を求める態度を貫いた。

  結局、抽選はされないこととなった。教育委員会の新しい取り組みは評価したいが、教育はデリケートな注意が必要。子どもや大人たちが風評でランクづけする差別意識、人間関係から逃げる意識で選択を行ってしまわない学校の社会性にも配慮した運営となるよう、今後も注目したい。

《公害環境特別委員会》
 

 公害環境特別委員会では委員長提案として議員が自主的に研究するテーマとして、新エネルギーとリサイクル及び大気汚染をテーマに「廃食油のディーゼル燃料化」問題に着手、調査を続けている。また、これまで調査報告資料の開会当日になっての配布が目立っていたが、委員が意見を出しやすいように予習できるよう、事前配布することを約束している。

  廃油及び植物油のリサイクル燃料化は、化石燃料からの脱却、CO2の排出減や植物の有効利用として、欧米では注目されている。環境リサイクルに力を入れる豊島区としては回収等導入に向け、その可能性に取り組んでいる。

《予算委員会》
 

 水道管から直流の普通水道については水道法により衛生管理が義務付けられている。賃貸や分譲マンションに見られる貯水槽のような小規模給水施設については、区の要請によって保険所が「諸規模飲料水道管理台帳」を整備し、それぞれの衛生管理者(管理組合・オーナー・管理会社)を把握して、衛生管理を勧めることになっているが、その台帳は活用されているか。「集合住宅の水はおいしくない」と言って「飲料水を買う」区民が多いようだが、衛生管理の見直しと徹底を求めたい。同時に防災面で問えば、区内の賃貸・分譲集合住宅の住民の把握を区の防災課はできてないという。区民台帳管理課もできていないという。一戸建て住宅は町会を通して地域振興課が把握できているが、集合住宅については調査できてないというのならば、この「小規模給水施設管理台帳」により保険所を通して、この集合住宅はどこが管理しているのか、緊急の場合はどこへ連絡すればいいのか把握できるのではないだろうか。これは縦割り行政の表れといえるのではないか、検討を求めたい。(現在、この問題については東京都を含め調査・検討しています。)

↑上へ戻る

トップページ][政策紹介][ブログ][お問い合せ][リンク集